約8mmのストーンをお花の形に7つセット出来るヴィンテージのリング台。
ヴィンテージアイリスガラスストーンをセットしました。

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しっかりした作りのリングです。

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# by iris-accessory | 2017-05-04 19:35 | アクセサリー制作雑記

ごろごろと大粒の淡水真珠のネックレス。
長さはマチネといったところで、日常に取り入れていただきやすいサイズです。

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一粒だけ入れた直径2㎝ほどもある大きなシトリンがポイントです。

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シンプルに淡水真珠を繋げたものですが、少しずつ形状が異なっているものを使用し小さなリズムのあるネックレスです。

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# by iris-accessory | 2017-04-18 21:12 | アクセサリー制作雑記

桜と春の花々

満開のソメイヨシノ。
桜といえば真っ先に思い浮かべるものです。

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この季節、桜の花の華やかな美しさに目を奪われてつい上ばかり見上げてしまうのですが、地面に目を向けて見ればここにも花たちはしっかりと根を張り、可憐なだけでなくどこか強さを感じさせながら今を盛りと咲いています。

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# by iris-accessory | 2017-04-14 21:56 | 風景・日常

イベント出展のお知らせ

現在までのところ出展が確定しておりますイベントのお知らせです。

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【豊洲シエルコートさつきフェスタ feat. 青空個展】
開催日時:2017年05月13日(土) 10:00-16:00
開催場所:豊洲シエルコート(豊洲駅下車すぐ)


【ヨコハマハンドメイドマルシェ2017】
開催日時:2017年5月28日(日) 11:00-18:00 
※5月27日、28日両日の開催ですがIris-Accessoryの出展は28日(日)のみとなっております。
 開催場所:パシフィコ横浜 B・C・Dホール(みなとみらい駅より徒歩約3分)


【HandMade In Japan Fes2017】
開催日時:2017年7月23日(日)
※7月22日、23日両日の開催ですがIris-Accessoryの出展は23日(日)のみとなっております。
開催場所:東京ビッグサイト西1・3・4ホール(国際展示場正門駅より徒歩約3分、または国際展示場駅より徒歩約7分)

ブース番号等の詳細につきましてはそれぞれのイベントの日時が近くなり次第再度お知らせいたします。

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# by iris-accessory | 2017-04-11 21:26 | イベント出展、その他のお知らせ

少し珍しい、ピンクカラーのサフィリーンのルース2点。大きさは約9mm。バックフォイル無し。

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サフィリーンとは、19世紀~20世紀初頭にかけてチェコにて製造されていた「サフィレット」と呼ばれる変色ガラスを模して1950年代頃に西ドイツ等で製造されたグラスストーンだそうです。
チェコでサフィレット製造に携わっていた一族は絶え、詳しい製造方法が不明となってしまい幻のガラスとなってしまったサフィレットを模して後年製造されたサフィリーンも、理由は定かではありませんが、いつしか製造されなくなってしまったようです。

これまでは少なくとも日本国内では年代、あるいは製造された地域による区別なく「サフィレット」と総称されてきたようですが近年名称が区別されるようになってきているようです。

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サフィレット、サフィリーン共に色合いとして多いのはモーヴブラウン~ピンクブラウンのカラーの中に青い光が角度によって浮かび上がるものです。
写真のストーンもサフィリーン、サフィレット共通の特徴である青い光は時折淡くちらちらと浮かぶのですが、なかなか写真にうまく収めることが出来ませんでした。

また、一般的にサフィリーンはブラウン系カラーと浮かび上がる青い光の色味は淡く、透明感があり色合いの個体差が少ない印象です。
サフィレットは多くのものはブラウン系カラーがサフィリーンと比べるとくっきりと濃く、青い光も深い色合いのものが多いですが、個体差がかなりあるようで必ずしも一定の色合いで製造出来たわけではないのかなと考えています。

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このストーンはもともと「ヴィンテージサフィレット」という名称のものを購入しましたため、ヴィンテージということは100年以上が経過したアンティークではない、つまりサフィレットではなくサフィリーンと呼ばれるものだろうということでサフィリーンと表記いたしました。
別の判断基準としては色合いが全体的に淡く透明感があること、もう一つはサフィレットはカット入りのものはハンドカットのものが多いとのことでこのストーンはカットの入り方が均一な為、型にガラスを流したか、マシンカットによるものと思われたためサフィリーンであると判断しています。

※サフィレットに限らず、一般的にアンティークと呼ぶことが出来るものは100年以上が経過したものであると定義されているようです。
※当然ながらジュエリー、アクセサリーとして当時の状態のままであれば、デザイン、モチーフやセッティング等からどの程度の年代のものであるか推測するのは比較的容易かと思われます。
※ガラス自体としてのサフィレットとサフィリーン、成分がどの程度異なっているのか、ということまでは私が見た範囲ではわかりませんでした。

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日々是好日
神楽坂Jellicour店長の日々…
サフィレット その魅惑の色 http://blogblog.jellicour.com/?eid=1921

こちらのブログ記事では、分析依頼したものがサフィレットかサフィリーンであったか、ということには言及されていませんがどちらであったにせよ少なくとも巷で言われている砒素、あるいは金といった特別な物質は検出されなかった、とのことです。

サフィレット、そしてサフィレットを模して作られたサフィリーン。どちらも詳しい製造方法がわかっておらず、謎めいた光に魅了される人が絶えない不思議なグラスストーンです。



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# by iris-accessory | 2017-04-08 16:56 | Materials