ハトメ(カシメ)を使ったパーツ同士の固定方法

ハトメ(カシメ)で中心を固定したパーツたち。

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ヴィンテージのスワロフスキー、透かしパーツや花弁の形のメタルパーツを合わせたものが多いです。
後は中心にストーンを置けばオリジナルのパーツの完成です。

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ハトメの大きさと、使用するパーツのサイズさえ合っていれば自由な組み合わせでパーツを作ることが出来ます。
組み合わせるパーツは、厚みがないものなら三つまで重ねられるかと思います。

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私の場合、こういったパーツ類の固定の為使用することが多いハトメのサイズは1.5mmサイズのものと2.3mmのものです。

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手前側の細いものが菊割り棒、奥のものはハトメ打ち棒、またはカシメ棒と呼ばれるものです。
私の所有している菊割り棒はカシメ内径1.5~2.5mm程度に対応します。ハトメ打ち棒はハトメ内径2~3mm用です。

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ハトメに固定したいパーツをセットします。
金づちを使ってハトメを打ち込むので、平らで響きにくい厚みのある板等の上で行います。

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菊割り棒をセットし、金づちで真上から掛けた力が分散しないようにして数回に分けて打ち込みます。

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ハトメの足の縁が菊の花が開いたように広がり、パーツ同士が固定されます。

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こちらはハトメ打ち棒を使ったもの。丸く縁が出来てパーツ同士が固定されます。

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元はレザークラフトに用いられるものなのでこちらの動画がわかりやすいかと思います。



上の画像で使用したものと同じパーツを少数ですがiichi(いいち)にて出品中です。
ビーズ、手芸店等でも透かしパーツや花弁パーツ、セッティングパーツは多くの種類が販売されています。アイデア次第で色々活用出来るかと思います。

※使用した材料等は基本的にネットショップや手芸店等で購入しています。
特にヴィンテージのパーツ製品など、再入荷が確約出来ないものも多くあること等の観点から、仕入れ先等の詳細のご質問には申し訳ございませんがお答え致しかねます。








by iris-accessory | 2018-12-01 21:08 | アイデア、ハウツー等