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11/11(土)、11/12(日)開催の「デザインフェスタ vol.46」、ご来場くださりブースにお立ち寄りくださいました皆様、本当にありがとうございました。
デザインフェスタへの出展は今回が初めてだったのですが、お祭りのように賑やかな雰囲気で楽しく充実した二日間となりました。

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次回のイベント出展は今のところ未定ですが、次のイベント出展の際はクレジットカード決済の導入を予定しております。

近日中にローマングラスのアクセサリーなど、iichiCreemaショップへ新作をいくつか出品していきますので、お時間のあります時などお気軽にご覧いただけましたら幸いです。





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by iris-accessory | 2017-11-14 22:23 | イベント出展、その他のお知らせ等

カット入りラウンド、共に11~12mmほどのサフィレットとサフィリーン(ヴィンテージサフィレット)のルース。左側がサフィリーン、右側がサフィレットです。

以前こちらの記事にて、サフィレットとサフィリーンについてわかってきている事などを自分なりに書きましたが、例として出すには今回のルースの写真のほうが適切だったかな、と今さらながら思いました。

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素人考えですが、現代の技術をもってしても再現は不可能という点には少々疑問がありました為、サフィレットも含めアンティークやヴィンテージのアクセサリー等を扱うショップの方に以前伺ったことがあるのですが、その方のお話によると砒素を使っているという話は以前からあったが、砒素ではなくても何かしら人体に有害な物質を使用しており現代では特殊な免許無しには取り扱いが出来ず、試作等を行えないのではないかとのことでした。
あくまでそういう可能性もある、という話ですが例え技術的には不可能でなくともそういった可能性もあるのかと目から鱗が落ちる思いでした。
しかし、そうだとすれば何かしら特別な成分が検出されるはずであり成分分析を依頼した方がおっしゃっているように特殊な物質は検出されなかった、という話とは矛盾してしまいまたまた混乱してしまいました。
また金が使われているという説についても、金の高騰により使用できなくなったということであるならサフィレットよりもまず金を使用し色出しをしている金赤ガラスが先に影響を受けるであろうと考えられるので製造が途絶えた原因とするには弱いかな、と個人的には思っています。

まだまだ謎は尽きない、不思議で魅力的なストーンです。

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サフィレット、サフィリーン共にガラスの地の色は青なのか、それともブラウン系のカラーのほうなのか判断出来なかったのですが、間近に見てみるとどうやらどちらも青が地の色で、そこに淡い赤~ブラウン系の色味がもやのように混ざり込んでいるように見えます。

裏面のパビリオンと呼ばれる部分のカットは違いが如実に現れています。
サフィリーンはストーンの厚みやカットの入り方が均一で、右側は手彫りの為サフィレットは丸みが残り厚みがあります。またカットの入り方が若干不揃いで、一つ一つ手作業によるものであったという揺らぎを感じとることが出来ます。

サフィレットとサフィリーン、成分等ガラスとしてどの程度の違いがあるのかはわかりませんが、こうして並べて見てみるとやはり若干の相違はあるように感じます。

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黒を背景にすると、サフィレットはサフィリーンより青い光が濃く、くっきりと出ている印象です。

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こちらはサフィレットのルースのみ撮影したもの。

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裏面。

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太陽光下での撮影。

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by iris-accessory | 2017-11-06 23:05 | Materials