<   2017年 12月 ( 4 )   > この月の画像一覧

作品をお買い上げいただきました皆様、販売サイト、ブログ、Twitter等をご覧いただきお気に留めくださいました全ての皆様、本年も大変お世話になりました。
心より御礼申し上げます。

どうぞ良いお年をお迎えください。

c0334773_13440213.jpg

 
また来年もどうぞよろしくお願いいたします。


[PR]
by iris-accessory | 2017-12-29 13:47

Christmas Eve

Christmas Eve

c0334773_21363281.jpg



[PR]
by iris-accessory | 2017-12-24 21:38 | 風景・日常

皇居乾通りの一般公開

皇居乾通りの一般公開へ行ってきました。
※乾通りの一般公開は12月2日(土)~10日(日)まで。春季、秋季の二度行われるそうです。

二重橋。
テレビ映像などでは見慣れたものですが、実際に足を運んで見たのはこの日が初めてだったので、ついつい何枚も写真を撮ってしまいました。
c0334773_19241461.jpg

坂下門から乾通りへ。宮内庁を正面から。
c0334773_19244934.jpg

富士見櫓。乾通りから見た紅葉と高層ビルとのショット。
「富士見」という言葉は地名や町名など各地に見られますが、やはり昔はここに登れば遠く富士山を眺めることが出来たのでしょうか。
c0334773_19250131.jpg

今年の秋は気温の低い日が多かったせいでしょうか、紅葉が特に美しい気がします。
c0334773_19253976.jpg

c0334773_19260329.jpg

c0334773_19261601.jpg


道潅堀。
最初に江戸城を築城した太田道灌の時代の堀と言われています。

c0334773_19262540.jpg

c0334773_19264308.jpg

楓の赤、銀杏の黄色、青空の対比がきれいです。
c0334773_19270255.jpg

こちらは木々と立ち並ぶ高層ビルの対比。
c0334773_19274057.jpg

北桔橋門(きたはねばしもん)から入ってすぐに天守台が見えてきます。

過去には五層の天守を戴いていたそうで、ご存知の方も多いかと思いますが四代将軍徳川家綱在位中の「明暦の大火」により焼け落ちたそうで、三代将軍家光の異母弟、家綱の叔父にあたる保科正之の江戸城下の復興を優先させるべしとの進言により再建されることはなく現在に至るそうです。
c0334773_20050019.jpg

c0334773_20201058.jpg

天守台を登った所からの眺め。
c0334773_20171438.jpg

c0334773_20045175.jpg

初公開だという、富士見多聞からの眺望。一旦靴を脱いでの見学です。
c0334773_22121400.jpg

番所。
c0334773_22210728.jpg

c0334773_22213306.jpg

門の内と外ではまるで違う時代になっているようで、なんだか面白くなって撮った写真。
c0334773_19291029.jpg


[PR]
by iris-accessory | 2017-12-11 22:34 | 風景・日常

セルロイド製のリアリスティックなお花のボタンを集めたシート。
一つ一つコレクタブルな一品で、こうして集まったものはなかなか壮観です。

海外のボタンコレクターの中には、それぞれテーマを決めてこういった台紙にボタンを留め付けてコレクションを楽しむ方も多くいらっしゃるそうです。
このシートもその一つだったのかもしれません。

c0334773_18443164.jpg

どの花も立体的で、セルロイドの何とも言えない独特な質感がかわいいです。

c0334773_18455057.jpg

こんなに手の込んだ造形のボタンたちは、当時はどんな用途で使用されていたのでしょうか。想像するだけで楽しいです。

この中のいくつかと、他に数点セルロイド製のMarion Weeberのものと思われるボタンを所有しています。
Marion Weeberのボタンは主にセルロイド製のフルーツやお花、キャンドルや傘、バスケットといったものを立体的、写実的に作られたものが有名です。

こちらのページでそういったボタンをいくつか見ることが出来ます。
http://www.vintagebuttons.net/marionweeber.html

c0334773_18460146.jpg


[PR]
by iris-accessory | 2017-12-06 22:28 | Buttons